今なぜ「耳と声」なのか?

私たちのコミュニケーションは、いまやメールが主流になりました。便利ではあるけれど、その一方で、人と相対することが苦手な社会になりつつもあります。

相対したときに、目が語るもの、声が語るもの、表情が語るもの・・・。赤ちゃんとお母さんがお互い全身で相手を知ろうとする、聴こうとする、あの感覚を私たちはもう一度、取り戻す時期にあるような気がしてなりません。

聴き、感じ、響き合うための原点

このサイトを制作している「耳と声プロジェクトチーム」のメンバーは、フランスの耳鼻咽喉科医アルフレッド・トマティス博士が開発した「聴く」プログラム“トマティスメソッド”を提供しているスタッフとその志に共感する仲間たちです。

仕事をしていく中で、「聴いて、感じて、響き合う、というコミュニケーションの原点をもっと知ってもらいたい!」という思いが強くなりました。

コミュニケーションの扉を開く道案内を

「誰でも必ず持っている 目 ・ 耳 ・ そして 背骨 を意識して、そして生活の呼吸に ちょっぴり 意識を向けることで、穏やかにすべてを受け入れ、自分なりの取捨選択ができるようになり、生きるのが楽になる」ということを知っていただけたら・・・。
いかがでしょう・・・ちょっと このパンドラの箱のふたを 開けてみませんか?

「Bone to Bone 骨から骨へ」
「アイデンティティを自分の外に置く」


いきなり読むと「何のこと・・・・?」と思われるかもしれませんが、
これらの言葉が、ふたを開ける鍵になりそうです。
一体どんな形の鍵なのか・・・と興味を持って下さった方は、ぜひ先へお進み下さい。


私たちが 一歩一歩 道案内をさせていただきます。


☆ページトップの写真と共に表示される言葉は、CAV指導中にトマティス博士日原先生が話された言葉です。