1920年フランスのニースに生れる。
パリ大学医学部耳鼻咽喉科卒業。
聴覚、心理学、音声学を専門とする。
1947年に聴覚と発声の相関関係を明らかにした理論を確立。
1957年、この理論はトマティス効果としてフランス科学アカデミーおよびパリの医学アカデミーに登録され、聴覚およびコミュニケーション障害のリハビリ技術の基礎となった。
フランス労働省、海軍工廠省などに勤務の他、パリ人類学学院、パリ臨床心理学院、英国系大学にて教鞭を取る。
2001年 12月 没
トマティス博士の自伝を順次公開していきます。
トマティスメソッドに関する学術論文は、以下のサイトで公開されています。
http://www.tomatis-japan.com/welcome/papers/index.html
トマティス関連の書籍・CDに関しては、以下のページをご覧下さい。