アルフレッド・トマティス博士
1920年フランスのニースに生れる。
パリ大学医学部耳鼻咽喉科卒業。
聴覚、心理学、音声学を専門とする。
1947年に聴覚と発声の相関関係を明らかにした理論を確立。
1957年、この理論はトマティス効果としてフランス科学アカデミーおよびパリの医学アカデミーに登録され、聴覚およびコミュニケーション障害のリハビリ技術の基礎となった。
フランス労働省、海軍工廠省などに勤務の他、パリ人類学学院、パリ臨床心理学院、英国系大学にて教鞭を取る。
2001年 12月 没
トマティス博士の自伝を順次公開していきます。
耳と人生