神戸での初めてのCAVは2004年9月のことでした。
以後、2007年より年2回コンスタントに開催しております。
延べ受講者は46名になりました。
それに伴い、おさらいCAVの希望者も増え、3時間でのフォローアップより、もっとしっかりと復習したいという希望があり、聴覚トレーニングを含めて6時間の“One day step-up CAV”として2007年より7回開催しています。
その中で、ステップアップCAVを何回も受けていただいていた方のレベルが上がり、現在は特別コースでの開催をしております。
また、2007年に受講者の中から“神戸ハミングの会”発足の声があがり、受講者主催の“ハミングの会”が月2回練習を続けております。CAV受講者の感想文は神戸センターのブログでもご覧いただけます。
http://tomatis.exblog.jp/10933627/♪ すばらしい四日間でした。
「何かをすることは究極のボディコントロールである」
「小さなことがきちんとできないと大きなことはできない」
「自分が見えていますか」
先生の言葉のひとつひとつが自分の中で生きた言葉となって響いています。
気づきもたくさんありました。すぐに自分が見えなくなってしまう自分にも気づかされました。
“自分が変われば、相手もまわりもかわる”
頭でしかわかっていなかったことを体を通して実感することができました。
先生に出逢えたことを心より感謝しています。
昨夜、息子と電話で話している時、自分の声を聴きながら喋っている自分がいました。
本当にありがとうございました。
もっともっと先生から学びたいです。
♪ 4日間ありがとうございました。
トマティスのトレーニングの朗読などでも練習してきましたが、どうしても声帯に負担がかかり、自分で解決がむずかしいと感じてました。
講座の内容は全て今の私の仕事にすぐ使えるもので、さっそく、10月、11月のお母さんの勉強会で使わせていただきます。
まずは、自分を大切にして、自分の声と言葉を身につけるように、毎日頑張りたいです。
これからも、よろしくお願いいたします。
♪ ありがとうございました。
愛をいっぱいくださってありがとうございました。
私の中が変化していくことを常に感じさせていただいていました。
あわてんぼうという私、認識できました。
これは、私の発見でした。
感謝 (ありがとうございました。アイラブユー先生)
♪ とてもとても深い4日間でした。
まっすぐなエネルギー(音)の中でやさしさ、愛について生きる事(人格は声である事)、聴く事がどうして聞くよりも重要でかつ“聴く”とはどういうことでどれだけ体全体に大きく作用していくのか、大きく人生を変えられる、運命に大きく作用していくと痛感と感動でした。
今日のこの授業を機に“耳”に対しての深い感謝と一つ一つのパーツへの意識、日常が明日から見えて来ること、物が今までとちがう角度から客観視できると思います。
先生との出会いに、出愛に深く感謝します。
点限なる愛
♪ 日原先生の凛とした佇まいにここちよい刺激を受けながら深い溢れるような愛を感じる4日間でした。
少し緊張しましたが最初から最後まで楽しい時間を過ごさせていただきました。
「ナチュラルに・・・まず私が楽で楽しくないとね!」と優しくおっしゃるその奥に、相手のために全身全霊で惜しみなくご自分を与えるという「在り方」が見え、感動しました。
世の中に「熱い人」はたくさん居ますが、目の前の相手としっかり対峙しながら、知的に静かな情熱を届けられる人はきわめて稀だと思います。
そのような本物の情熱が本当に伝わり人を動かすのですね。
参加者全員、声がみごとに変わり、想いもよらぬ気づきをたくさん得ました。
レッスン中は参加者それぞれに合わせて木目細かい技術的なご指導はもとより、心にぐっと入る心理的なアドバイスに心がゆるみ、開き・・・まるでグループセラピーを受けているような感覚でした。教えていただいた「自分の声」そして言葉にできない多くのものを大切にしていきたいと思います。
この度、CAVに参加できたこと本当にラッキーでした。
♪ 聴くこと、喋ることに関して、差し迫って何か困っていたわけではなく、せいぜい、電話で名前を間違われやすい程度でした。
なので、漠然と声をよくしてみたいなどと思っていましたが、今回、トマティスメソッドに出合いCAVを受講し、新しく探求する道を見つけました。
今まで、聴くことに対していかに無頓着に過ごしてきたか。
また、コミュニケーションについて深く考えるきっかけをいただきました。
自己との対話、自分を外に置く、しがらみから抜け出す等々、魅力的なお話しの中、姿勢・聴くこと・発声することの基礎を学んだ気がします。
是非、この技法を深めていきたいと思います。
♪ まず、今まで自分の体について考える、意識することが殆どなかったことに気づかされました。
体の内部を動かそうとしても、勝手がわからず、少し落ち込むこともありました。
でも、日原先生のおっしゃった通り、CAVで先生の手を借りる事で少しずつできることが増え、部位についての意識を持つことも参加する前と比べてできるようになりました。
体の固さ、リラックスできていないことをこの講習を通して改善することができ、緊張してしまっている時の自分を修正する方法も少しずつできるようになりました。
むだに力が入ってしまっていることはずっと悩んでいたのでここで教わった正しい姿勢、ハミング、内観を通してちょっとずつでもなくしていきたいと思います。
♪ 自分の声をただ聞くのではなく「聴く」ということを具体的に教えていただいたことがよかったです。
リラクゼーションコースを終えたあとも、自分の声が変わったのを感じましたが、今回はそれ以上です。新しい自分を発見したという思いです。
響いた声で歌いたいという思いでCAVに参加しましたが、学びは人間の存在の根源にかかわることで、新しく目が開かれることがたくさんありました。
また、他の人のハミングを聴いていて、自分の背骨も共鳴しているという体験をはじめてしました。
響き合うということろに人間の存在する意味があるのだと感じました。
♪ 自分がいかにいつも緊張しすぎているのかがよくわかった。
もっと自然体でやっていきたいと思う(緊張のぬき方もよくわかった)
口のあき方、声の出し方、姿勢もいかに間違った仕方であったかがよくわかった。
せっかく教えていただいたので、少しずつ身につけていきたい。
「こうなりたい、~したい」という思いが強すぎているので自分をもっと認めて、自分(自分の体)にやさしくしていきたい。
♪ 四日間の連続講習有り難うございました。
リラックスの大切さ、呼吸の大切さ、そして聴く姿勢のとり方で今までとは世界が変わってゆくのが分かりました。
日原先生の若々しさに目を瞠る思いがしました。又、的確にお教え頂き本当に感謝しています。
長年思い悩んでいた“集中”に関してもまことにズバリでした。
このCAVを是非身につけたいと思います。そこから又可能性が拡がるのを確信しています。
♪ 緊張感からうまくいかないことが多いのは自分でも解っていましたが、具体的にどういうことなのかが解ったのは大きな財産です。
うまく自分を表現していく方法、ポイントをいくつか教えていただきましたので、1つ1つを丁寧にこなしてしっかり表現できる様になりたいです。♪ 自分をニュートラルにする(あるがままの状態・ゼロ)ことが大切と感じました。
普通、セミナーなど聞いていると、よく眠くなるのですが、全く眠くならなくて不思議でした。
準備をして行動するなど、各ステップ(小人)を外から客観視することが大切と感じました。ありがとうございました。
♪ 4日間のレッスンでしたが、内容が多くて4日で終わりではなくスタートなんだなと思いました。一番勉強になったのは、身体をゆるめるということが、簡単そうで、なかなか出来なかったことで、自分の身体が自分の思い通りにならなかったことです。
♪ 冬にトマティスコースを受けたとき、後半の発声練習がいまひとつしっくりきてなかったのですが、少し時間をたって今回の講習を受けてみて“こういうことなのか”というのが分かってきました。本当に自分のものにするには、練習と時間が必要だと思いますが、とてもいいことを教えていただいたなと思います。とてもすてきな先生で4日間楽しく過ごせました。ありがとうございました。
♪ 今までに味わったことのない自分の声の出方を経験しました。身体が筒になって何の力も負荷もかけずにすう~っと気持ちよく声が出たので驚きました。
自分が出していて気持ちよく響く声を是非手に入れたいと思います。
気持ちよく歌を歌える様になりたいです(人前ではなく鼻歌で)ハミングを日分で練習してみます。
日原先生の説明はとてもわかりやすくイメージしやすかったです。自分で違いがわかるまで指導してくださるので比較できて体感できました。4日間ありがとうございました。
♪ 4日間に渡りご指導いただきまして、ありがとうございました。
今回のCAV参加により大きな発見がありました。
今まで、自分がコミュニケーションしようとしていなかったことに気づきました。人格が出来上がっていませんでした。
CAVを通して、スタート地点に立つことを自覚出来ました。これからようやくスタートをきることが出来ます。大切な人生の分岐点になりました。ありがとうございました。
♪ CAVの案内を見た時、CAVの必要性がリアルではなくて、どうしても受けてみたいと判断できなかったのが、正直なところでした。
トマティスのトレーニングの後、CAVがこのようなものだと分かっていれば、すぐにこのchanceをとるべきだったなと思います。
教えていただいたことが、日常に有効的に使えるように続けていきたいと思います。さらに、理解できるようになりたいと思います。
♪ 自分の声が相手まで届いていないのは、出す息の量が少ないのと、放物線をイメージして相手に話しかけていなかったからだったと発見できた。
私の滑舌が悪いのは、母音が発音できていなかったからだと気づいた。
母音は舌のポジションが大切だということを教えていただいたので練習あるのみだなと思った。
私は日本語を話す時でさえ、息が足りないので英語を話すにはその5倍もの息の量がいると聞いたので、呼吸法を練習しなければと思った。
そして、人と話す時は相手の事を考えて話すべきだと分かった。
♪ CAVを受講する前、先生に会う前(家を出てトマティスについて講習会がはじまる 前)までは、自分にハミングができるのかな~とかいう不安?疑問?がありました。 もちろん、せっかく時間とお金を使うのだからがんばろう!という気持ちがありましたが、それとは別というか。とにかく不安とかがありました。でも、いざ始まって先生を見ると不思議とそんなことは思わなくて「出来る!」とまでは思わなくても、それに近い気持ちがどこからともなくわいてきて、人の前に出てもあまりナーバスにもなりませんでした。そして、おどろくぐらい簡単にできてしまって、びっくりでした。また、何度か声を出している時にビデオとかで聞こえてくる自分の声が聞こえる瞬間があったのですが、それがいやという感じでなくて、不思議でした。
嫌な時はやらずに、張り切りすぎず続けていきたいです!