聴き取りの姿勢 〜聴覚を高めるための姿勢〜

良い共鳴を得るためには、緊張をとり、リラックスし呼吸を深くする

リラックスと深い呼吸 (トマティス体操)
結果 体がゆるみ解放される

聴き取りの姿勢をとると (精神的姿勢)

聴く力を高める
自分を聴き他人とコミュニケーションができる
宇宙を聴き宇宙とコミュニケーションができる

聴き取りの姿勢とは

頭部を理想的なポジションに置くことで身体すべての制御がうまく機能するため
の姿勢。この姿勢なくして理想的な発声の準備はできない。この姿勢を取ると骨
盤の位置が正しくなり背骨のひずみが無くなる。

hear01.png

良い姿勢をしないと良い考えが浮かんでも表現できない

思考は自分の体を通って言葉となって現れる

hear02.png

hear03.png

背骨と咽頭の間に食道がある    背骨と咽頭の間に食道がない

姿勢

hear04.png

・ 腰がそると横隔膜が上り息がたくさん出てしまう
・ 良い姿勢が(まっすぐ)とれない人は右耳で聴けない

hear05.png

・ 良い姿勢を取らないと右耳で聴けない
・ 胸を開くと喉が十分に開く。あばら骨を開いて胸部を広げる(共鳴膣)。
・ 鎖骨とすべてのあばら骨を水平にする

hear06.png