外耳と内耳の間にあり、外からの振動を内耳へ伝えると共に、外からのばい菌の進入を防いでいる
縦9mm×横10mmの楕円・厚さ1/10mm
・ツチ骨 鼓膜張筋(2cm)屈筋 下・内・前
・キヌタ骨
・アブミ骨 アブミ骨筋(8mm)伸筋 上・外・後
ツチ骨筋とアブミ骨筋が拮抗を保つ
音量調節とフィルタリング
体中の全ての筋肉を支配する
前庭はリズムを支配している
・外半器管 横へ動かす
・後半器管 後へ動かす
・前半器管 前へ動かす

耳の内部の位置
1.内耳迷路
2.卵形のうと半器管
3.球形のう
4.蝸牛管
卵形のうに対し球形のうが垂直であることが大切(正しい姿勢)

音の分析をしている
16H~16000H 迄 分析できる
2回転半 (8cm)
・前庭:平衡・運動・静止・垂直性・身振・姿勢
・蝸牛:音の高低・強弱・音楽性
・両方:注意・警戒
耳には、ダイナモ(発電機)のような働きがあり、脳が必要とするエネルギーの大部分は、聴覚器管のエネルギー発生作用からできる
耳は、音を分析する事と大脳皮質のためエネルギーを作る働きがある
・音からのエネルギー 90%(前庭 30% 蝸牛 60%)
・食物からの栄養 10%
音からのエネルギーを得るためには、1 日4 時間半30 億の刺激が必要
必要ない情報を聞き流すことができ、
必要な情報をうまくピックアップできる。